エギングに便利!100均(ダイソー)で出来る餌木ケースの作り方

エギングを始めたばかりの頃はそんなにエギの数も持っていないし、専用のケースを買っても持て余したり使いこなせなかったりしますよね。

私もなんとなくシックリ来なくて困っていました。

でも、25本までのエギを持ち歩けるエギケースが100均(ダイソー)だけで出来るんです。

めっちゃくちゃ簡単に出来るので、是非やってみてください。

 

1.必要なもの

必要なものは、これだけです。

 

・「切って使える仕切り板」を2セット

・「CDケース」を1つ

 

ちなみに、エギのサイズが2.5号以下も使いたいという場合は、高さ8センチ以上用がちょうどいいです。

2.箱のサイズに合わせてカットして組み合わせる

カッターで簡単に切れるので、バリが出ないようにカットして網のように組み合わせます。

少し押し込むだけでOKですよ。

3.完成!

イカ締め用の道具やハサミなんかも入れられてとっても便利ですね!

 

パタパタ餌木のような脚が折れ曲がったりするとNGな餌木も縦に置くので折れ曲がりにくく、高さが8センチのものを選ぶことで2.5号の餌木も取りやすいです。

コウイカ用の針が大きなものも、頭を下にすれば入れることが出来ます。

CDケースなので、持ち手の強度はそんなに強くないので、これで磯に行くとかは難しいかも知れませんが、堤防でエギングをするなら問題なく使えます。

是非やってみてくださいね!

 

4.追記(仕切り板が浮いてしまう場合)

逆さにしてしまったり、雑に取り出した場合に餌木のカンナが仕切り板に引っかかり、仕切り板が浮いてしまう場合があるようです。

そんなときは、CDケースの内側の底をカッターで傷付けて、そこにレジンを流して固定しましょう。

レジンもダイソーで売ってますし、他の釣具の自作にも使えるので便利ですよ。

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